Trac 0.11のStable版が出てる!
いつの間にかStableになってました。0.11。
2008-06-22にコンプリートした様子。
でも今稼動させてるTracはDAGのリポジトリからyumでインストールしたやつだからなぁ。
0.10系と0.11系だとテンプレートエンジンがまず違うし、プログラムも大幅に違うよー!ってTracのサイトに書いてあるし、すぐには乗り換え出来ないなぁ。
リリースノートをざーっと見る限りだと、Trac 0.10系だとプラグインを入れないと出来なかった多くの事が標準機能として出来るようになってる!
とりあえず試験的にVMware上のLinuxに入れてみよう・・・。
でも記事を読む限り、redMineみたいなマルチプロジェクト機能はまだ対応出来てなさそう・・・。
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どうすればTracを活用出来るか?
バグトラッキングシステムとして有名なTracですが、導入してもイマイチ使いこなせてないとか、もしくは導入しただけで全く使えてないとか、あまり活用出来ていない状況をぼちぼち目にします。
うまく活用すればそれなりの恩恵が得られると思いますが、活用出来ないと時間の無駄にしかなりません。
これは他のBTSにも言える事で、その他にグループウェア等にも言える事かなと思っています。
他のBTSにも応用できる事かもしれませんが、とりあえずTracを対象にしていきたいと思います。
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短時間でTracの最低限の設定を行う
前回の記事では短時間でTracを導入するという事で、とりあえずTracをインストールして、Webから見れる形まで持っていきました。
でも実際に使うとなると、権限の設定だったり、文字コードの設定だったり、プラグインを追加するためにPythonのツールをインストールしておく必要があります。
ただ設定はその人・会社の方針によってくるので、最低限これだけはやっておきましょう的な事を短時間で済ませたいと思います。
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短時間でCentOS 5にTracをインストールする
2年くらい前からTracを使い始め、当時はPythonのバージョンによっては失敗するーとか、Subversionとうまく連携出来てないーとか、Apacheとの連携時のhttpd.confの書き方がイマイチ分かりづらいーなどあって、Tracを導入する事自体の敷居が高かったように思えます。
でも2年前に比べたらTracを使う人が圧倒的に増えて情報量も多くなったし、Tracのバージョンアップに伴って細かなところが修正されてたりもして、導入自体の敷居はそこまで高くなくなったように思えます。
そこで、手っ取り早くTracを導入する手順を紹介してみたいと思います。
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TracとMySQLの相性は・・・
TracというBTSがあるんだけど、データの管理にSqliteを使ってるのね。
ただ、自分はSqliteを深く使った事がないし、何か深いとこに手を出そうとするとお手上げになっちゃう。
sqliteについても勉強すりゃいいんだろうけど、正直データベースはメインで使ってるMySQLを深く勉強したいから、Sqliteはとりあえずどういうものなのかくらいだけ知ってれば十分なわけ。
バージョン0.10.4くらいからTracがMySQLに対応したから、全部じゃなくて一部のプロジェクトだけMySQLにしてみて様子を見てたんだけど、なんか調子悪い。
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