CentOS5.1のネットワークインストールが出来ない

年明けにSubversion&Tracの勉強会みたいなのをやろうという話があって、自分が教える立場になるかもしれないので、今実際に使ってる環境とは別にVMware上にいくつかの導入パターンというか手順というか、そういうのを作っておこうと思って、VMwareのイメージとしてCentOSをいつも通りネットワークインストールしようと思ったら、リポジトリが見つからんと怒られた。

CentOS5.0の時に使ったboot.isoからインストールしようと思ったんだけど、どうも5.1をインストールするには5.0のブートディスクは使えないみたい。

というわけで、5.1用のネットワークインストール用のメディアを用意する必要があります。

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CentOSのLiveCDを使ってみた - 続き

CentOSのLiveCDを日本語化して配布してるところがあったので、早速作ってみた。(前記事を参照)

そしたらキーボードの配置もjp106になってるし、マウントしたWindowsのファイルシステムのファイル名も文字化けせずに表示されてるし、FirefoxだったりOpenofficeだったりと、もともと入ってるソフトウェアも日本語化されてる!

LiveCDでOpenofficeなんていらねーよとか思ってたけど、日本語が扱えるなら、ちょっと確認したいオフィスドキュメントとかをさらっと開けるし、これはこれで使えるかも。

CentOS 5.1のLiveCDではFedora7のLiveCDと同様に仮想メモリ内にデータを保存出来るようになるらしいから、その機能+日本語環境が整えば、すごく実用的になるかも。

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CentOSのLiveCDを使ってみた

ある事情でLiveCDを使う事になったので、CentOS5.0のLiveCDを作ってみた。
KNOPPIXのLiveCDは使った事あるけどCentOSは初めて。
数ヶ月前にリリースされて、使いたいとは思っていたものの、何かしらトラブルが起きない限りはあんま使わないもんだから、ずっと放置してた。

Fedora7のLiveCDは、仮想メモリ内に一時的にデータを保存出来たり、LiveCD上からHDDインストールが出来たりと、色々と便利そうな機能が付いてるんだけど、Fedoraは実験的要素が多い事と、今回使う用途が実験として使うには危険な用途なので、Fedoraはお見送り。
それに結構メモリ食いそうだから、スペック低いマシンにはきつそう。

さらっと使ってみたけど、本家サイトから入手したLiveCDだと日本語環境が整ってない・・・。
当たり前っちゃー当たり前かもしれないけど。

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