バーチカルタイプの手帳がいい感じ
1月7日から、とある会社でJSPの環境構築だったりシステムの移行だったりしてるわけなんだけど、とにかく忙しい。なんで忙しいかというと、それとは別の案件をかかえてるから。
そして自分を忙しくしてくれたのは、今年用の手帳として使っているバーチカルタイプの手帳のおかげ。
でも、バーチカルタイプの手帳を使ってなかったら1~2週間後にはもっと忙しくなっているかも。
バーチカルタイプの手帳を使って良かったなーと思うことは沢山あるんだけど、例えば時間の管理。
使い方によるのかもしれないけど、基本的に特に用事がなくても、何時から何時までは何をするって事を書いてるのね。
主に会社の中で過ごす時は
9:00
↑
○○社で作業
ドキュメント作成を忘れずに
↓
18:00
みたいに、どこで作業するのかと、やる事の簡単な説明とか。
日単位でメモ出来る項目があるから、やる事は基本的にそっちに書いてるけど、同じページなのに見忘れる事もあるから、軽く説明を書いておく感じで。
休日なんかも
10:00
↑
買い物
↓
14:00
みたいに、とにかく「やる事」とか「やりたい事」をどんどん埋めていけるから、こんなメリットがある。
・ やるべき事が何かを考えさせられる
・ 書いた事が達成出来なかった場合、その時間に何をしていたのか把握しやすい
他にも色々なメリットがあると思うし、逆にデメリットもあるかもしれないけど、少なくとも時間の管理が下手だったり、基本的に怠け者である自分にとっては凄く有用。
今月もあっという間に3週間目が終わろうとしているけど、精神的にはまだ3週間目って感じだったりもする。
これって今までは相当怠けてたって証拠でもあるよなぁ。
あ、あと今使ってる手帳は、一週間の目標みたいなのを書く欄がない。
見開きは一週間でおさまるタイプなんだけど、バーチカルタイプの手帳だからこそ、一週間の目標みたいなのがあったらいいなーなんて思う。
Tags: Weblog
前の記事: 月額380円の公衆無線LANを試してみた
次の記事: MS Office2007の特殊な拡張子たち
この記事へのコメント
まだコメントはありません
この記事にコメントする
Profile
-
宮川恵次(Keiji Miyakawa)
フリーでシステム開発やインフラ構築等を行っています。
