においが少ないタバコってどうよ?
こないだのとある新聞に、「嫌な”におい”少ないシガレット」という、うたい文句がでかでかと掲載されていた。D-specとかなんとかっていうやつ。でもこれってどうなのよ?って感じ。
においが少なければいいの?
逆に少ない方が危ないんじゃないの?
みたいな。
タバコを吸った事がないし、今後吸いたいという気も全くないので、このD-specの副流煙について調べてみた。
結果的には、副流煙はちゃんと出ちゃってるみたいで、でもそのにおいも通常のタバコよりにおわないそうで。
そしたらもっと危ないんじゃないの?
例えば、赤ちゃんとか子供にタバコの害を与えたくない親だったら、タバコのにおいがしたら別の場所に移動したりすると思うんだけど、そういう反応もしづらくなるよな。
それに害がある事に変わりないのに
「たばこ本来の良い香りを楽しめます」
「部屋や車などで嫌な"におい"が気にならないから快適です」
という、明らかに「タバコ吸っても平気ですよー」的な広告文もどうかと思う。
こういう事に力を入れるんじゃなくて、全く害がないのにタバコと変わらない味とか、においとか、そういう事に力を入れてほしいなぁ。
既に害がないタバコとか出てるみたいだけど、喫煙者の人曰くそんなおいしくないみたいだから、そのおいしさの技術を向上させるとか。
個人的には、害のあるタバコは臭くても普通のにおいの方がいいです。
Tags: Weblog
前の記事: 確定申告を済ませてきた
次の記事: 月額380円の公衆無線LANを試してみた
この記事へのコメント
まだコメントはありません
この記事にコメントする
Profile
-
宮川恵次(Keiji Miyakawa)
フリーでシステム開発やインフラ構築等を行っています。
