レッツノートに開発環境を構築
こないだ買ったレッツノートに開発環境を構築しました。まずVMWare Playerを入れて、Vista上にCentOSを構築。
LAMP環境とDNSを構築して、テスト用のドメインを作成。
Vista上のEclipseで修正したものをSFTPでアップロードすれば、テスト用のドメインにブラウザでアクセスして確認出来る感じ。
うんうん、結構理想の形だな。
Subversionで管理してるから、ノートで開発してもデスクトップで開発してもごっちゃになる事もないし。
お金があればイー・モバイルを使って、VMじゃなくて実環境に直接って事も出来るんけど、とりあえずはVMで我慢。
ただ、正直ノートパソコンで開発するよりデスクトップで開発した方が、キーも打ちやすいし、画面も大きいし、ネットに常に繋がってるのですぐ検索出来るので、デスクトップの方が圧倒的に開発しやすいんです。
でも、ノートで開発出来る事で以下のようなメリットもあります。
・電車の中で「ぱっ」とひらめいた時にすぐ修正して確認出来る。
(これは自分は変人だからだと思う)
・開発する場所がデスクに縛られない。
(外の空気を吸いながら仕事したい時もあります)
・出先での打ち合わせが(多分)スムーズに。
(その場でどういう動作になるのかを直感で相手に伝えられるから)
今回買ったレッツノートはメモリが標準で1GB積んであるんだけど、VMwareを使ってるとだいぶメモリもCPUも食うので、1GBのメモリを買って増設する予定。
でも気になったのが、価格コムで「バッファローのレッツノート対応のメモリを買ったけどデュアルチャネルで動作しない」という書き込み。
まぁデュアルチャネルじゃなくてもいいんだけど、せっかくデュアルチャネルに対応してるチップセットなんだからデュアルチャネルで使いたい。
その人はバッファローの「D2/P533-1G」でダメだったみたいから、自分は違うメーカーのを試してみようかな。
Tags: Weblog
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この記事へのコメント
ty said
そういえば、「アイディアはデスクにいないときに出るものだ!」っていうのを使ったサービスがありましたね。ポケディアとかっていう。
デスクトップなのに512MBしかない僕は一体どうなるんでしょうか、、
知人にスペックの話するといつも妙に感心(呆れてるとも言ったり)されます・・・
そういえば、「アイディアはデスクにいないときに出るものだ!」っていうのを使ったサービスがありましたね。ポケディアとかっていう。
デスクトップなのに512MBしかない僕は一体どうなるんでしょうか、、
知人にスペックの話するといつも妙に感心(呆れてるとも言ったり)されます・・・
2007-11-21 19:38:40
keiji said
あぁ、アイデアを共有するサービスか。
使った事ないけど、うまく使えれば便利そうだよね。
ちなみにスペックとかはデスクトップなら大して気にしなくていいんでない?
うちのデスクトップもCPUは古いCeleronだしHDDは未だにATAだし。
確かにスペックが良いに越した事はないけど、無理に増やす必要もないかと。
あぁ、アイデアを共有するサービスか。
使った事ないけど、うまく使えれば便利そうだよね。
ちなみにスペックとかはデスクトップなら大して気にしなくていいんでない?
うちのデスクトップもCPUは古いCeleronだしHDDは未だにATAだし。
確かにスペックが良いに越した事はないけど、無理に増やす必要もないかと。
2007-11-23 00:14:52
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Profile
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宮川恵次(Keiji Miyakawa)
フリーでシステム開発やインフラ構築等を行っています。
