CentOSのLiveCDを使ってみた - 続き
CentOSのLiveCDを日本語化して配布してるところがあったので、早速作ってみた。(前記事を参照)そしたらキーボードの配置もjp106になってるし、マウントしたWindowsのファイルシステムのファイル名も文字化けせずに表示されてるし、FirefoxだったりOpenofficeだったりと、もともと入ってるソフトウェアも日本語化されてる!
LiveCDでOpenofficeなんていらねーよとか思ってたけど、日本語が扱えるなら、ちょっと確認したいオフィスドキュメントとかをさらっと開けるし、これはこれで使えるかも。
CentOS 5.1のLiveCDではFedora7のLiveCDと同様に仮想メモリ内にデータを保存出来るようになるらしいから、その機能+日本語環境が整えば、すごく実用的になるかも。
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宮川恵次(Keiji Miyakawa)
フリーでシステム開発やインフラ構築等を行っています。
