PowerEdge T105というデルの新タワーサーバー
久々にDELLのサイトのサーバーの製品情報を見てみたら、タワーサーバーが増えてる!「PowerEdge T105」というサーバーで、見た目は小さめ。
これまでタワーの中では一番小さかった(と思う)SC440と比べると
SC440
445mm x 167.6mm x 457mm (高さ x 幅 x 奥行)
T105
413×187×458mm(高さ x 幅 x 奥行)
こんな感じ。
高さは低いけど横に大きくみたいな?すげー微妙。
重量はというと
SC440
17.7kg(最大構成)
T105
12.97Kg(最大構成)
というわけで、T105の方が軽い。
ただ持ちやすさとかによっては軽くても重く感じるから軽いと体感出来るかは分からん。
電源は両方とも305W×1基という事で差はない。
乗っかるCPUはSC440だとIntel系、T105だとAMD系という感じ。
気になったのは、拡張スロットの部分。
SC440は殆どが「フルレングスフルハイト」なのに大して、T105は「ハーフレングスフルハイト」
奥行きはT105の方が1mmではあるけど大きいのになんで!?と思ってしまう。
うーん、内部の写真とか今んとこ公開されてないし構造が良く分からん。
まぁまだ出たばかりみたいだし、暫くすれば誰かが内部写真を公開してくれるかも。
というか買った人、是非内部がどんな感じか公開してくれ!
※ちなみに「フルレングスフルハイト」と「ハーフレングスフルハイト」という言葉を初めて知りました。
いわゆるノーマルサイズとハーフサイズ(ロープロファイル)みたいな感じみたい。
Tags: Weblog
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宮川恵次(Keiji Miyakawa)
フリーでシステム開発やインフラ構築等を行っています。
