短時間でTracの最低限の設定を行う
前回の記事では短時間でTracを導入するという事で、とりあえずTracをインストールして、Webから見れる形まで持っていきました。
でも実際に使うとなると、権限の設定だったり、文字コードの設定だったり、プラグインを追加するためにPythonのツールをインストールしておく必要があります。
ただ設定はその人・会社の方針によってくるので、最低限これだけはやっておきましょう的な事を短時間で済ませたいと思います。
Tags: Trac
短時間でCentOS 5にTracをインストールする
2年くらい前からTracを使い始め、当時はPythonのバージョンによっては失敗するーとか、Subversionとうまく連携出来てないーとか、Apacheとの連携時のhttpd.confの書き方がイマイチ分かりづらいーなどあって、Tracを導入する事自体の敷居が高かったように思えます。
でも2年前に比べたらTracを使う人が圧倒的に増えて情報量も多くなったし、Tracのバージョンアップに伴って細かなところが修正されてたりもして、導入自体の敷居はそこまで高くなくなったように思えます。
そこで、手っ取り早くTracを導入する手順を紹介してみたいと思います。
Tags: Trac
「よくある事」を定着させるな!
ここで言う「よくある事」というのは、例えば仕事上でトラブルが発生した時に、「こういうのはよくある事だよ」という意味。
例1) 客先で、あるシステムを開発していたらそのマシンがハングした。
→「そのマシンではよくある事なんだよねー」
例2) 例えば、外部との交渉で、本来約束していた日に回答がもらえなかった。
→「相手も忙しいみたいで・・・でも、こういう事ってよくあるんだよ」
例3) 例えば、DBにMySQLを使いたいと言われたが、開発直前で急にOracleを使いたいと言われた。
→「こういうお客さんの要望が変わる事ってよくある事なんだよ」
こういったよくある事が度重なると、それが今後の自分にとっての不安要素になる可能性がある。
具体的にはこんな感じ。
Tags: Business
LAMPセキュリティを強化する方法・・・?
CodeZineに「 LAMPセキュリティを強化する4つの方法」という記事があったので読んでみた・・・が、内容がイマイチ。
何がイマイチなのかというと、
「PHP=トラブル」
こういう事は良く言われている事だし、PHPに限らずどの言語でも、その言語のバグは出来るだけ把握して、セキュリティホールにならないように工夫してプログラミングするべきだと思うんだけど、記事の中に
「私見を述べさせてもらうと、Perl、Python、Rubyのどれかを使う方が良いでしょう。」
なーんて事が書いてある。
どこがLAMPセキュリティの強化だ?
PHPを使わないようにすればPHPによるトラブルは無くなるってか?
そうとは書いてないけど、そう感じてしまう。
まぁ大した記事を書いてない自分があまり偉そうに言える事でもないんだけど、言語のくだらない批評が目立つこの頃だったりする。
Tags: Security
トレンドマイクロがウィルス感染してサイト一部閉鎖
トレンドマイクロのウェブサイトの一部がウィルスに感染して閉鎖状態。
・・・ってトレンドマイクロってウィルスバスターのメーカーじゃん!!!
原因はSQLインジェクション攻撃の可能性が高いみたいだけど、それだけで済む問題じゃないだろうな。
インターネットに公開している以上、不正アクセス、攻撃を100%防ぐ事は出来ないと思うけど、万が一攻撃を受けた時、いかに被害を最小限にするか、いかに短い時間に対処するかがトレンドマイクロみたいなセキュリティに関するメーカーが重点に置かなきゃいけない部分だと思うわけで。
現在閉鎖されている部分が復旧した際にはトレンドマイクロはどう出るかな・・・?
「弊社ウイルス情報ページの改ざんについて」
http://jp.trendmicro.com/jp/about/notice/0312/index.html