VMwareが導入されてるマシン+S11HT[EMONSTER]

イー・モバイルのEMONSTERことS11HTを買って、はや一ヶ月ちょい。

主に出先でUSBや無線LAN経由でインターネットに接続していたけど、周りが言っているほど快適に動かない・・・。
なんていうか、すぐ繋がらない時もあれば、繋がる時もあったり、繋がって順調かと思いきやいきなり通信が止まったり。

それにS11HTの切断を押しても反応しなくて、プロセスも切れず、結局ソフトリセットする羽目になる。

S11HTは3本立ってるし、USB接続でも無線LAN経由でも同じような現象が起こる。embでもEMnetでも同じ。

そんでもって出先でネットをしてたら何をやってて気付いた事。

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Tags: S11HT 

BSHSBE01はイマイチ・・・

bluetoothで音楽を聴いたり、Skypeしたりしたかったので色々と商品を探していたんだけど、沢山ありすぎて訳分からん。

とりあえず参考がてら色々なサイトのレビューを見たけれど、皆さんお高いのを使ってるようで・・・。
正直、ヘッドセットに10000円も20000円も出せるかよ!ってなわけです。

まぁどんな実際どんな商品が並んでいるのか、アキバのヨドバシに行ってみました。

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Tags: Bluetooth 

放置プレイ・・・

8月の頭から全然更新してない・・・。

なんというか、色々な事がありすぎて書く余裕がなかった。

8月頭にはキャンプに行ったし、その後にアメリカ在住の友人が日本に来たので、歓迎がてら色々旅をして。英語が出来ないとやっぱり不便と感じて勉強方法について再度検討してみたり。

自分の住んでいる地域だと無料で税理士の人が帳簿の付け方をマンツーマンで指導してくれるので、予め勉強はしていたけど不明な点は教えてもらってさらに勉強したり。

それから腐れ縁の友人がバスケをまたやり始めたのでそれに参戦。といっても初日の後はひどい筋肉痛だったけど。

あと今更ながらイー・モバイルのEMONSTERも買った。
ついでにBluetoothのヘッドセットも買った。(これは失敗)
さらについでに英語の勉強のために英辞郎の最新版も買った。
さらにさらについでに音楽が好きなもんでボイトレのスクールに通ってみた。

うーん、他にもまだ沢山あると思うけどざっと思いつくところこんな感じ。
んで、EMONSTERとBluetoothは色々と書きたい事があるので今後書いていこうと思う。

・・・それにしてもイー・モバイルの新端末(S21HT)はS11HTにないものがある事はあるけど、これくらいのスペックの違いならS11HTの方がいいので一安心。

Tags: Weblog 

WindowsからSSHFSを使う(Samba on Linux/Ubuntu編)

前回はWindows上で動作するソフトウェアとしてDokanを紹介しましたが、今回はやや複雑です。
まずUbuntuがインストールされたマシンを用意し、UbuntuにSSHFSをセットアップします。
そしてUbuntuからマウントしたいサーバーに対してSSHFSコマンドを実行します。
その後、Sambaを使ってWindowsとUbuntu間をプライベートネットワークで共有します。

こうする事で、Windowsからはあたかも普通のファイルサーバーとして扱え、実際にはSSHFSで接続した先のディレクトリを参照する事になります。

この方法のメリットは、複数台のWindowsクライアントがあった場合、それぞれにSSHFSのソフトウェアを入れる必要がない事です。
また、ノートPCのVMware上の仮想環境にSSHFSをセットアップしたUbuntuを稼動させれば、インターネットの環境さえあれば自分のファイルにすぐアクセス出来る事になります。(もちろんSSHだからといってセキュリティを疎かにしてはいけませんが)

それらの手順を紹介します。

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Tags: SSHFS 

WindowsからSSHFSを使う(Dokan SSHFS編)

WindowsからSSHFSを使う方法として、Dokan SSHFSを紹介します。

詳細は下記ページのSSHFSの欄にて。
http://dokan-dev.net/

ちなみに自分が利用したバージョンは、Dokanライブラリ 0.36とDokan SSHFS 0.19の組み合わせ。
ドキュメントにもありますが、その他に.NETフレームワーク2.0とVisual C++ 2005 SP1再配布可能パッケージがインストールされている必要があります。

インストールに成功すると、スターとメニューに登録されるので、SSHFSを実行。

使い方はいたって簡単で、ホスト名、ポート、ユーザー、パスワードを入力してConnectを押すだけ。
パスワードではなく、IdentityにOpenSSHの鍵を指定する事で、鍵認証による接続も可能です。

但し、PuTTYgenなどで作成したものではなく、Linux上で作成したものを使った方が確実です。というかPuTTYgenで作成したものだとうまくいきませんでした。

Linux上で「ssh-keygen -t rsa」を実行して作成された、秘密鍵(id_rsa)をそのまま使うとうまくいきました。

また、接続画面の上部にあるSaveを押す事で接続先を保存する事が出来ますが、パスワードは保存されないので接続するたびに毎回入力する必要があります。

あと、接続画面のOptionsで、「Disable Cache」、「Without Offline Attribute」のどちらかにチェックを入れるとパフォーマンスが著しく低下するので注意。

ただ、キャッシュがタイムアウトされる間隔が微妙で、気付いたらタスクマネージャのPF使用量が1GB超えとかになってる場合もあるので注意。(2GB搭載のレッツノートを使って試したけど、容量の大きいファイルを転送しようとした場合に一気にPF使用量が1.7GB辺りまで増えて、SSHFS自体が落ちました)

※PF使用量が増えたので、一旦アンマウントしたけどまだキャッシュが残ってて、結局SSHFSを終了した段階でキャッシュがクリアされました。

Tags: SSHFS